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ハーバードの学長、ファウストはグラマラス!?

ハーバードの学長を務める ドルー・G・ファウストはポップスターというより、学者として知られている。しかし今年、アメリカの女性誌Glamour magazineはファウストを、"Women of the Year"に選んだ。このGlamour magazineはファッション雑誌だが、毎年芸能界、ビジネス、科学の分野で成功している女性を選び、表彰している。このWomen of the yearの表彰式ではマライアキャリーが舞台で演奏をしたりしている。(Woman of the year の写真等はこちら http://www.glamour.com/news/womenoftheyear)

ファウストは自分はまずハーバードの学長であり、かつ女性であるのであって、ハーバードの女性学長ではない、と主張する。近年、大統領選に出馬するヒラリー・クリントンなど、女性の~というのが注目を受ける中、女性であるよりはじめに学長であることを認識して欲しいということらしい。

ハーバードの学長だけが女性ではない。アイビーリーグでは他に三人の学長がいる。ペンシルベニア大学のAmy Gutmann, ブラウン大学のRuth J. Simmons of Brown, プリンストン大学の Shirley M. Tilghmanである。

近年のアメリカにおける女性の活躍は目覚しい。これは未だに女性のリーダーシップの少ない日本とは対照的である。これからは日本の女性の活躍も期待したい。

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コメント

コメント779. ThomasMAILURL|2017/01/18 11:05

This event occurred rigt after the time Mario return to the Mushroom Kingdom so it had to take place after

コメント775. viagra_onlineMAILURL|2017/01/17 21:14

Chris Brown has mental to realize Cheap for sale your work experience pretty much.

コメント649. 匿名|2011/07/14 07:14

 学長であることに誇りを持っていらっしゃり、その気高い生き方を尊敬します。日本にも気高き女性が多くいらっしゃいますが、やはりアメリカと日本の違いはレディーファーストと男尊女卑の意識の違いがあるように思えます。
 アメリカにだってさまざまな差別はあるでしょうが、実力を示すことによって認められます。『日本を脱出せよ』なんて本が出版されるのも、この国にどこかゆるい繭のようなしがらみがあるためではないでしょうか。
 日本の問題点は「あなたのためだよ」なんていいながら結局自らの利益のためちょろまかすような人が多い点だと思います。今の日本では、正直者がばかを見ると言ったことが多く挙げられます。日常茶飯事でほとんど常識のような状態となっています。
 日本にもまともな考えを持った人や企業は確かに存在するのですが、日常生活を営む上では、多少自己中心的な考えを脱しきれない人に遭遇するのも事実です。すべては自己責任と分かってはいても、どこか息苦しさを感じてしまいます。
 私が思うに、日本人は独立精神を学ぶべきだと思います。寄りかかると言った日本独自の風土は人の尊厳を無視し、自然や人のことを尊重していません。個人のプライバシーという権利を守ることとは、隣人を尊重することではないでしょうか。 
 私は独立精神は日本が立ち直るために必要な精神だと思います。今の世界的な問題の多くは、加害者が人の尊厳を無視するために被害者に物質的、身体的、精神的苦痛を与えるものであり、自らや隣人の人格と命を尊重することが、この国の経済が立ち直り、世界平和に結びつくと考えます。

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