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何故、留学するのか?

最近、とあるハーバードの教授から刺激的な話を聞いた。
彼の主張は、以下の通り。


「ハーバードに来ている日本人は、バカだ。
 彼らはハーバードに、”勉強”しに来ている。」


更に言えば、


「お前らが高い金払ってハーバードに来ているのは、
 卒業後、”ハーバード”を利用するためじゃないのか?
 日本人は卒業したら「はい、おしまい」で、
 誰も”ハーバード”を利用している奴がいない。」


確かに、そうかもしれない。
皆様は、この教授の意見をどう思いますか?

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コメント

コメント663. 井上哲|MAIL|2012/12/02 16:52

私はコーネル大学大学院で学位を取得しました。さすがハーバードの教授良いことをおっしゃる。また、No644のごんたさんのご意見にまったく賛同。アメリカの大学や大学院で勉強している学生は、はっきりとした目標を持っている。大学や大学院はキャリアアップの手段であり、そこで学習することが目標ではない。

コメント661. まちゃみくん|MAIL|2012/09/13 17:35

みなさん、こんにちはぁ。

 ハーバードのコネクションを『利用』して、大活躍したことでぼくが知っているのは、以下です:

東日本大震災では米軍による支援活動「トモダチ作戦」が大きな成果を上げたが、その先駆けが被災地への医薬品の輸送だったことはあまり知られていない。東京・本駒込の日本医師会(日医)に医薬品が集まるめどが立ったのに、輸送手段が見つからない。厳しい局面で機転を利かし、米軍に直接交渉したのは、米ハーバード大学の人道支援組織の一員として派遣された有井麻矢(ありい・まや)医師(31)だった。
震災発生から1週間もたたない昨年3月16日。被災地から「医薬品が足りない」との声が日医に相次いでいた。
 製薬各社の協力で確保できたが、問題は膨大な量をどう迅速に運ぶかだった。
 期待した航空自衛隊から色よい回答を得られず、落胆が広がった。

 「米軍に協力要請できるかもしれません」。声を上げたのは、たまたま居合わせた有井だった。

 当時、米エール大学に所属していた有井が、人道支援組織「ハーバード・ヒュマニタリアン・イニシアティブ」の
メンバーとして一時帰国したのは前日の15日だ。初対面の有井の提案を日医幹部は即座に受け入れた。

 有井は「絶対に成功させよう」と腹をくくった。

 米国を出発する前にエール、ハーバード両大学の同僚らから紹介された人々に電話やメールを送り続け、
18日未明、米国大使館から返事が来た。交渉の末、米軍機による輸送は19日と決まった。

 ps:ぼくは、自分の子供たちを、アイビーリーグへ入学させたいです。そして、いろんな可能性を増やせてあげたいと思います!

コメント656. たかざかな|MAIL|2012/01/23 19:45

ぼくもハーバードだいがくに行きたいな。と思いました。

とりあえず、中学受験がんばります。                                                              

コメント644. ごんた|2011/02/26 23:46

大学に限った事ではない。
日本の全ての学校は「学習」機関であってそこに注力している。
対して米国の学校は文字通り「教え育てる」機関で体系的な知識を授けたその先を意識してデザインされたシステムだ。
彼は学生の未来を思い、わざと軽度の侮蔑的な表現を込めて言ったのだろうが、日本人がその教授のいう意味での「バカ」である責任は、(その是非はおいておいて)学生だけのものではない、と私は思う。

コメント641. さんま|2010/09/03 18:37

これが現実なのか・・・・・・・。

その教授の考えを変えられる時には日本はもっと素敵な国になっているのかな??

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