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齋藤 宏一(さいとう こういち)

「Harvard Law School留学記」



コース選択(Enrollment)その2

ビッドの結果が通知されました。


結果は、
第1希望(Corporate Governance Reading Group 秋学期):履修可能
第2希望(Corporations A3 秋学期):履修可能
第3希望(Law and Finance 秋学期):Waiting List入り(待ち順番第1位)
第4希望(Advanced Negotiation 春学期):履修可能
第5希望(Corporate Governance 春学期):Waiting List入り(待ち順番第3位)
第6希望(M&A 秋学期):Waiting List入り(待ち順番第7位)
第7希望(Securities Regulations 冬学期):履修可能
第8希望(Regulation of Financial Institutions 春学期):履修可能
第9希望(Shareholder Activism 秋学期):Waiting List入り(待ち順番第1位)
第10希望(Business Strategy for Lawyers 春学期):Waiting List入り(待ち順番第8位)
第11希望(Commercial Law 秋学期):履修可能

となりました。第3希望のLaw and FinanceがWaitingに入ってしまったのと、Corporate GovernanceがWaiting入りになってしまいました。。。


こうして、晴れて履修可能が確定した科目と、Waiting List入りの科目が決まりました。このあと、9月の第1週のAdd/Drop Periodを経て、履修登録が確定することになります。Add/Drop Periodとは、クラスの最初の1週間で授業に出てみて、そこで履修可能となった科目をDropするかどうかを決めることになります。Waiting List入りの科目については、誰かがこの期間中にDropしてくれた場合に、上位の順番の人から順に繰り上がり当選することになります。


私の場合、Law and FinanceとShareholder ActivismについてはWaiting Listの第1位だったので、誰かが1人でもDropしてくれれば繰り上がり当選ということになるわけです。こうしたAdd/Drop Periodは、秋学期の最初と中間、冬学期の最初と最後の合計4回あります。この期間中に、自分が追加したい科目を追加することができ、その科目が人数枠いっぱいになっていない場合には履修可能、枠いっぱいの場合にはWait List入りとなります。


私の場合、Law and Fianceはどうしても取りたかったのですが、なかなか繰り上がり当選の通知が来ませんでした。しかし、Add/Drop期間の最終日になってようやく繰り上がり当選の通知が来た結果、Law and Financeを取ることができました。また、第1週目のM&Aの評判がよかったので、やはり最終日に繰り上がり当選の通知が来たM&Aをとることにしました。Law and Financeで3つ、Corporations A3とM&Aでそれぞれ4つ、合計で11のクレジットという結構重い選択となったため、Corporate Governance Reading GroupとCommercial LawはDropすることにしました。今から思えば、Corporate Governance Reading Groupは試験がなくて成績もPass/Failのどちらかということなので、取っておけばよかったと少し思うこともありますが、その場合月曜日に4つもクラスが入ってしまい、1日に4つのクラスはさすがに無理だったので、やはりDropして正解だったのかな。。。とも思っています。


こうして、秋学期の履修登録が終了しました。私の場合、月曜日と火曜日に授業が集中し、たまに水曜日にも授業があるという相当偏った選択となってしまいましたが、致し方ありません。。。


月曜日&火曜日
午前10時15分~11時55分 Law and Finance
午後1時00分~午後3時00分 Corporations A3
午後5時00分~午後7時00分 Mergers, Acquisitions and Split-ups
水曜日
不定期的にLaw and FinanceとM&Aの授業


というカリキュラムとなりました。

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プロフィール

ハーバードブロガー:齋藤 宏一
齋藤宏一(さいとう こういち)
Harvard Law SchoolにてLL.M.(Master of Law)を専攻。法学部を卒業後、都内の法律事務所に在籍し、現在に至る。 専門分野は、Corporate Law(会社法)、Securities Regulation(証券取引法)、M&Aなど。

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