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授業について

Legislature of North America(北米議会)へようこそ-3!

ということでCommitteeがFloorに提出する法案の中に私の公的資金で銀行セクターを支えろ、というアイデアも無事含まれることになりました。 今度はこの法案を巡り党内での調整が発生します。というのも、もし党内で「この法案をつぶすぞ!」となってしまうと、「T...

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Legislature of North American(北米議会)へようこそ-2!

続きです。 まず「政治は数字が全て」ということで本議会のパワーバランスを見てみましょう。 【議会全体(議席数:65) 】 民主党(Democrats) 44議席 (67%) 共和党(Republicans) 16議席 (25%) 無所属(Independen...

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ケネディスクール最後の講義-北米議会へようこそ・番外編!

先の木曜日、ケネディスクール最後の講義となる"The US congress and Law Making"が終了し、後はペーパー2つとファイナルプロジェクトを残すのみとなりました。そして、最後の講義は2年間の学びを象徴するような含蓄あるものとなりました。 こ...

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Legislature of North America(北米議会)へようこそ-1!

今学期最もエネルギーを注力した(せざるを得なかった・・)授業が「米国議会と立法(US congress and lawmaking)」。そのハイライトである4-5時間(昨年は6時間と聞いていましたが)にも及ぶ"Floor section(本会議での投票)"が昨...

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わが社のケース

突然ですが、先の水曜日は私の誕生日でした。CNNでは何度も何度もhappy birthdayを歌うブッシュをはじめ米国の要人が!!私も偉くなったものだと思っていたのですが、何とそれはアメリカを初めて訪れた現ローマ教皇の誕生日だったんですね・・まあアメリカはプロ...

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「リーダーシップ」の総括

リーダーシップのファイナルペーパーも戻ってきたので、この科目だけ少し細かに総括しておきましょう(ダメダメだった他の科目の総括こそ必要!という正論が聞こえてきますが)。 私の独断に基づくと、このクラスの本質は「自己主張して引っ張ることがリーダーと思っているアメリ...

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秋学期の成績

が出揃いました。悪いから隠していたわけではありません。この度ようやく発表されたのです。 A (頑張った)が0 A-(まあまあ)が2つ<Causes of Major Wars / Leadership> B+(ふつう)が2つ<Intensive Writing...

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最終学期の授業

最終学期の授業を決めました。今学期は卒論に追われることになる&卒業後を見据えた人脈を作るという大事なタスクがあることを考えると「3科目が限界である」という名誉ある撤退(これまでの3セメスターでは4.5-5科目を取っていましたが、まわっていなかったというのが正直...

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今学期振り返り(概要)

まだファイナルペーパーを3本(3000字程度×3)残していますが、試験は終わりました。試験はきつかったですね。。何せ、日本に留学しているドイツ人が「日本の首相」という授業で日本人と一緒に試験を受けるようなものですから・・ 恐ろしい現象としてはidentific...

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Cautious Optimism(慎重な楽観主義)

今日で何とか授業が終了しました。昨年のように、今年もラストクラスでは色々スピーチがあったのですが、今年のベストは大統領制の授業のPorter教授です。 ちょっと内容に自信はありませんが、私の理解の範囲で記しておきます。 今日は午後からの試験・授業がキャンセルに...

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Overnight projectとハッタリ

今大学はファイナル真っ盛りです。最近の課題(日程は締め切り日)としては、 12/4 歴史の授業における「アジアの過去・現在・将来」チームプレゼン(40分) 12/6 ライティングの授業における「米国上院国際関係委員会における「リアリズムからみた日米中の将来」証...

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新学期の授業-5 "The Causes of Great Power War"

(卒論の進捗を管理するゼミがもう一つありますが)今学期最後のご紹介にして最も力を入れているのがこの科目。科目名の副題は"WORLD WAR I, WORLD WAR II, AND WORLD WAR III?"と極めて挑発的なものです。国際関係論はお隣のタフ...

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新学期の授業-4 "Exercising Leadership"

4つめの授業はリーダーシップ群の本家本元の授業です。数あるKSGの授業の中で毎年ダントツの人気を誇る「Negotiaiton Analysis」と並んで人気の高い授業がこれです。 コース概要はやや長いですが以下のとおり。「多様な背景や文化を持つ人々のために企画...

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新学期の授業-3 "Intensive Writing for Policy and Politics"

新学期の授業-3 "Intensive Writing for Policy and Politics" これはわずか6週間の集中ライティングコース(単位は半分)で、ネイティブかつ「advanced writer」のためのもの、らしいです(授業説明時に「英語...

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新学期の授業-2 "International History"

リーディングの量では断トツで最も負担の重い科目がこれ。三ヶ月の間に13冊の本と分厚いドッジファイルの資料を読み込む予定です。この量ですと一回の授業に300ページなどもざらになってきます・・ コース概要は「意思決定者は歴史から推論を行う。現在の状況は過去に起きた...

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新学期の授業-1"The American Presidency"

この一年はほぼ自由に科目を選択できることもあり、せっかくなので一科目ずつ少し詳しくご紹介しましょう。 それにしても教科書が高い。本だけで25冊(7万円)にドッジファイル4冊分(学校がコピーしているマテリアル)で、計十数万円!というか、3ヶ月でこんなに読める訳が...

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今学期の目標

とりたい授業も大体決まり、今学期も恒例?の目標を記しておきます。 1.サマー →ノイローゼ・精神病にならない 2.秋学期 →生存する 3.冬休み →日常会話の5割を理解する 4.春学期 →教授の言っていることの8割、        生徒の言っていることの5割を...

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プロフィール

山崎 貴弘
山崎貴弘(やまさき たかひろ)
MPI(Management Policy Institute)フェロー。2002年京都大学法学部卒業。現在、ハーバード大学Kennedy School of Government、MPP(Master in Public Policy)プログラム在籍中。Ezra Vogel教授の元で開催されるハーバード松下村塾幹事(2007年度)。
MPI:http://www.mpi-net.org/

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